映画

世のいじめられっ子は「バックトゥザフューチャー」を見て反撃の狼煙を上げよ【ネタバレ感想】

マーティーの肩をポンと叩くドク

「バックトゥザフューチャー」の感想をサクッと書いていきます。

 

「バックトゥザフューチャー」はU-NEXTで無料で視聴できるので、気になる方は公式サイトを要チェック。

 

 

\今なら31日間無料!いつでも解約OK/
U-NEXTの公式サイトはコチラ

「バックトゥザフューチャー」の基本情報

親友の科学者ドクが発明したタイムマシンで、高校生のマーティは1985年から1955年にタイムスリップ。そこで後に彼の両親となるジョージとロレインに出会うが、ジョージは乱暴者ビフに虐げられる日々を送っていた。そんな中、ロレインはマーティに惚れ…。

引用元:U-NEXT

基本情報

【公開日】
1985年7月3日

【上映時間】
116分

【監督】
ロバート・ゼメキス

【製作総指揮】
スティーヴン・スピルバーグ

【キャスティング】
マイケル・J・フォックス
クリストファー・ロイド
トーマス・F・ウィルソン
リー・トンプソン
クリスピン・グローヴァー

「バックトゥザフューチャー」の感想

久々に見ましたがやはり相変わらずの超名作。

  • タイムトラベルというキャッチーな題材
  • 理解しやすいストーリー
  • 次回作への期待を煽るラストシーン


これら3つがとてもキレイにまとまった映画です。

展開のテンポもよく、笑いどころも多いので最初から最後まで退屈することなく楽しめました。

 

「バックトゥザフューチャー」には名シーンと言われる場面がいくつかありますが、その中でもジョージがビフをぶん殴るシーンはたまんないですね。

 

構図としては、いじめられっ子がいじめっ子に反撃する形になってて、勇気を出して立ち向かった結果、過去が書きかえられ未来の2人の主従関係が逆転するというオチ。

 

マーティが戻ってきた現在で、ジョージがビフをこき使ってるシーンは中々スカッとするものがあります。

ただ、主従関係が逆転するのはいいとして、なぜかジョージの性格まで激変してるのは笑えました。

 

お前そんな奴ちゃうかったやん、と。

 

まぁ、演出としては面白いと思います。

 

この一連のシーンはとてもオモシロチックに描かれてますが、僕は意外と本質を突いてるシーンでもあるなぁと思ったりもするわけです。

 

その本質とは「いじめっ子に仕返しするといじめられなくなる」ということ。

 

「仕返しなんかしたら逆にいじめがエスカレートするのでは?」と考える人もいると思いますが、意外とそんなことはないというのが僕の見解。

 

というのも、大抵のいじめっ子って仕返しをされる想定をしてないんですよ。

「まさかコイツがやり返してくるはずがない」と、たかをくくってるんです。

 

だからいざ反撃されると怯んでしまう。

 

軽い気持ちでいじめるいじめっ子と追い詰められたいじめられっ子とでは、腹に決めた覚悟の量が全く違うんだから当たり前ですよね。

 

「窮鼠猫を噛む」ように、ビフに立ち向かったジョージ。

 

あのときジョージは、ビフをぶん殴ることで「俺はやるときはやるんだぞ」という印象を植え付けたわけです。

 

この映画ではオチの演出として、主従関係が逆転するという極端な表現をしてますけど、あながち間違ってないと思います。

 

「勇気を出して行動を起こせば、想像以上に周囲の目は変わる。未来だって変えられる」

 

スピルバーグ監督はもしかしたらそんなメッセージをこのシーンに込めたのかもしれないですね。

 

\今なら31日間無料!いつでも解約OK/
U-NEXTの公式サイトはコチラ

-映画
-

Copyright© AKASHI BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.