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【ドキュメンタルシーズン5】お笑い好きの僕が出演メンバーの能力を分析してみた【感想と考察】

10人の参加芸人と松本人志

「ドキュメンタル」とは!

密室に集められた10人の芸人たちが、己のプライドと優勝賞金を懸けて、互いを笑わせ合うお笑いストリートファイトである。

結論、「ドキュメンタル」はめちゃくちゃ面白い。

 

とはいえ、放送コードに引っかかる描写も多いため、決して万人ウケするコンテンツではありません。

だからこそ、ブッ刺さる人にはブッ刺さる。

 

  • ドキュメンタルに興味がある
  • ドキュメンタルを面白いと思える

 

そんな素敵な感性を持っているあなたはかなり恵まれてます。

そうではない人よりも1つ多く、自分を笑顔にできる手段を持っているからです。

 

この記事では、大のお笑い好きである僕が「ドキュメンタルシーズン5」の

  • 参加メンバーの能力分析【6段階評価】
  • 全体の感想

を、オリジナル目線&熱量たっぷりでお伝えしていきます。

 

ただし、お笑い好きとはいえド素人である僕の偏見も満載なのでその点はご注意を。

 

この記事をオススメしたいのはこんな方。

こんな方にオススメ!

「ドキュメンタルシーズン5」をこれから初めて見る方
 →見る前の予習ができます(若干ネタバレあり)

「ドキュメンタルシーズン5」をすでに見た方
 →能力分析という新しい視点の発見ができます

 

この記事が、ドキュメンタルをより一層楽しく見ることができる1つのきっかけになれば嬉しいです。

興味のある方はぜひ。

 

「ドキュメンタルシーズン5」はAmazonプライム会員だけが楽しめる限定コンテンツです。

まだAmazonプライム会員じゃないという方は公式サイトから登録できるのでぜひ。

 

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「ドキュメンタルシーズン5」の基本情報

ドキュメンタルのシンボルマーク
引用元:Amazonプライムビデオ

本題に入る前に、ドキュメンタルのルールや今シーズンの参加メンバーをサクッとご紹介します。

「ドキュメンタルシーズン5」参加メンバーの能力分析が早く知りたい方はコチラ
「ドキュメンタルシーズン5」全体の感想が早く知りたい方はコチラ

 

「ドキュメンタル」のルール

「ドキュメンタル」のルールは次のとおりです。

  • 参加費:100万円
  • 制限時間:6時間
  • 自分は笑うことなく相手を笑わせる
  • 笑ったら退場
  • 笑ったかどうかはビデオ判定&松本人志のジャッジ
  • 最後まで残った芸人が賞金1,100万円を獲得
    (松っちゃんも参加費として100万円を出します)

「ドキュメンタルシーズン5」から新たに、助っ人システムが導入されます。

 

助っ人システムとは、各自が1人につき1回だけ、外部の人間を助っ人として場に呼ぶことができるというもの。

呼んだ助っ人をいかに上手く活用できるかどうかも、勝負のカギになってきます。

 

中には、「え!この人が!?」という大物助っ人も登場するので注目です。

 

「ドキュメンタルシーズン5」の参加メンバー

「ドキュメンタルシーズン5」の参加メンバーは以下の10名です。

秋山竜次(ロバート)
高橋茂雄(サバンナ)
狩野英孝
陣内智則
山内健司(かまいたち)
たむらけんじ
ケンドーコバヤシ
ハリウッドザコシショウ
千原ジュニア(千原兄弟)
ジミー大西

「ドキュメンタルシーズン5」参加メンバーの能力分析

では、本題である参加メンバーの能力分析をしていきます。

 

念のため言っておきますが、完全なる僕の独断と偏見なので異論は大いに認めます。

むしろ、あなたならどう評価するのか一緒に考えてみると楽しいと思います。

 

能力は以下の6項目で分析していきます。

ボケ:ボケ能力
ツッコミ:ツッコミ能力
耐久:笑わない能力
手数:攻めの回数
返し:カウンター能力
意外性:意外性

以上をS・A・B・C・D・Eの6段階で評価します。

 

芸人タイプ分類

また、各芸人さんのタイプをボケ属性・ツッコミ属性で大別し、さらに攻撃型・防御型・バランス型という計6パターンで分けていきます。

 

秋山竜次(ロバート)

ロバート秋山
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:D
耐久:C
手数:A
返し:D
意外性:B

異名:憑依の肉弾クリエイターズ

シーズン3に引き続き、2度目の挑戦。

ドキュメンタルという戦場に適したオールラウンダーです。

前回のゾンビタイムで見せたケンコバさんとの風俗コントは最高でした(笑)

いつ優勝してもおかしくない芸人さんの1人ですね。

 

高橋茂雄(サバンナ)

サバンナ高橋
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 防御型

ボケ:E
ツッコミ:C
耐久:D
手数:E
返し:C
意外性:D

異名:スーパー太鼓持ち芸人

ドキュメンタル初参戦。

小ズルく攻める戦い方を期待してたんですが、全く活躍してなかったですね(笑)

加えて、天然のニヤけ顔が足を引っ張っちゃってました。

 

狩野英孝

狩野英孝
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:B
ツッコミ:D
耐久:B
手数:A
返し:D
意外性:C

異名:被ドッキリナルシスト

ドキュメンタル初参戦。

仕掛けようとはするけど、そんなに面白くないところが1周回って面白いです(笑)

手数も多く、耐久力もあるので意外とドキュメンタルに向いているなという印象。

 

陣内智則

陣内智則
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 バランス型

ボケ:D
ツッコミ:A
耐久:C
手数:D
返し:B
意外性:D

異名:ミスターひとり上手

ドキュメンタル初参戦。

自ら攻撃するよりも、カウンターで笑いをとっていくタイプです。

不意に出てくる天然ボケが意外と武器でもあります(笑)

ただ、今回は攻めきれなかった印象があるので次回に期待です。

 

山内健司(かまいたち)

かまいたち山内
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:D
耐久:B
手数:A
返し:C
意外性:B

異名:コンテスト常勝男

ドキュメンタル初参戦。

ポーカーフェイスから繰り出される強力なボケが強みです。

間違いなく優勝候補の1人です。

 

たむらけんじ

たむけん
引用元:Amazonプライムビデオ
たむけん

ツッコミ属性 バランス型

ボケ:C
ツッコミ:C
耐久:D
手数:C
返し:B
意外性:D

異名:関西のサイドビジネス王

ドキュメンタル初参戦。

スベっても折れない心が持ち味。

「へーモニカ」という武器をドキュメンタルに持ち込んだのは素晴らしかったです。

 

ケンドーコバヤシ

ケンコバ
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:B
耐久:C
手数:B
返し:A
意外性:B

異名:不惑のテナーエロス

シーズン3に引き続き、2度目の挑戦。

地上波で放送できない大技を持ったドキュメンタル芸人。

ボケもツッコミも非常に高いレベルで安定したオールラウンダーです。

シーズン3で見せたロバート秋山さんとの風俗コントが今回も炸裂します。

 

ハリウッドザコシショウ

ハリウッドザコシショウ
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:D
耐久:S
手数:S
返し:A
意外性:A

異名:キングオブあらびき

ドキュメンタル初参戦。

言わずと知れたドキュメンタル史上最強芸人。

攻撃力、手数、耐久力どれもが常軌を逸した、ドキュメンタル界の範馬勇次郎です(笑)

 

千原ジュニア(千原兄弟)

千原ジュニア
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 防御型

ボケ:D
ツッコミ:B
耐久:E
手数:D
返し:B
意外性:C

異名:理論派擬音ベシャリスト

ドキュメンタル初参戦。

単発のボケで攻めるのではなく、大喜利などを提案して場の雰囲気を作る戦い方をします。

しかし、相当なゲラであり、自分が作った雰囲気に飲まれて笑うのがウィークポイント(笑)

 

ジミー大西

ジミー大西
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:E
耐久:E
手数:S
返し:C
意外性:B

異名:超天然核融合

シーズン1,2に引き続き、3度目の挑戦。

突拍子のないボケと異常な手数が強み。

加えて、何をやっても注目を引きつける強さがあるのが怖い。

ゾンビタイムで真価を発揮するタイプの芸人さんです。

 

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「ドキュメンタルシーズン5」全体の感想(ネタバレ注意)

「ドキュメンタルシーズン5」全体の感想をお伝えしていきます。

 

助っ人システムをもっと活用して欲しかった

「ドキュメンタルシーズン5」から新たに、助っ人システムが導入されました。

 

助っ人システムとは、1人1回まで、外部の人間を味方として一時的に場に呼ぶことができるシステム。

 

攻撃の幅が広がって面白いなと期待してたんですが、思ったより機能してなかったかなという印象。

 

というのも、助っ人システムを使った芸人さんが数人しかいなかったんですよね。

 

とはいえ、場に呼ばれた助っ人は例外なく面白かったので上手く利用すれば強力な武器になるのだなと。

 

特に、山内さんが呼んだボクシング元世界王者の長谷川穂積選手は驚きでしたね。

 

長谷川選手が山内さんに現役復帰の相談をするという設定で、パンチが通用するかどうか見てやると言った山内さんが普通にボコられるという流れ。

 

淡々と始まって、落とす感じが山内さんらしくて好きでした(笑)

 

今後のシーズンの助っ人にも期待です。

 

ハリウッドザコシショウが強すぎる

「ドキュメンタルシーズン5」で初参戦となったハリウッドザコシショウさん。

 

ハッキリ言って強すぎる(笑)

 

ボケそのものが面白いのは言うまでもないんですが、芸人が何で笑うのかを熟知していて、そのツボに向けて集中砲火してるような印象を受けましたね。

 

そして、あの芸風も冷静に考えて意味が分からない(笑)

 

「どういうつもりでボケてるのか?」「なんでその芸風にいたったのか?」なんていう背景を考え出すとますます面白くなってきます。

 

特に、想像力豊かなプロ芸人さんからすると余計に面白いんでしょうね。

 

まさに、全ての攻撃が会心の一撃という超チート芸人。

 

文句無しのブッチギリ優勝でした。

 

ドキュメンタルは「ドキュメンタリー」である

ドキュメンタルを見た方のレビューで「間延びしてつまらない」という感想をちょいちょい見かけます。

もちろん、面白いかどうかは個人の価値観なんですが、実はこれに関しては「ドキュメンタル」の企画の意図の知ることで解消できます。

 

結論、大前提としてドキュメンタルは、「ドキュメンタリー」であることを理解しておくことが大切です。

要するに、ドキュメンタルは最初から最後まで大爆笑させることを狙った作り方をしてないということです。

 

ドキュメンタリーとして一部始終を映す以上(最低限の編集はありますが)、笑えるシーンもあれば、ときには誰も動かず硬直状態が続く退屈なシーンもあります。

 

ドキュメンタルの醍醐味は、実はそういった退屈な硬直状態の雰囲気にあるんです。

硬直状態を含めて一部始終を見せることで、現場の空気感や芸人さんの緊張感がめちゃくちゃ伝わるわけです。

だからこそ笑いが起きた瞬間にめちゃくちゃ面白く感じる。

 

普通のテレビ番組だったらそういう退屈なシーンは、そもそも編集でカットします。

でもドキュメンタルが仮に、面白いシーンだけ抜粋して1時間にまとめたようなコンテンツだったら、ハッキリ言って面白さは半減すると思います。

 

芸人さんと緊張感を共有して自分も笑いを我慢してしまうレベルで入り込む、そういった楽しみ方ができる人には間違いなく刺さるコンテンツです。

 

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まとめ|「ドキュメンタルシーズン5」はAmazonプライムビデオで無料視聴できます

ドキュメンタルの会場
引用元:Amazonプライムビデオ

いかがでしたか?

この記事では、僕のオリジナル目線&熱量たっぷりで「ドキュメンタルシーズン5」の面白さや感想をお伝えしてきました。

ドキュメンタルをこれから見る方も、すでに見た方も、ぜひこの記事の内容を思い出しながら「ドキュメンタルシーズン5」を楽しんでもらえたら嬉しいです。

きっと何倍も面白くなると思います。

 

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