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【ドキュメンタルシーズン4】お笑い好きの僕が出演メンバーの能力を分析してみた【感想と考察】

参加メンバー10人と松本人志

「ドキュメンタル」とは!

密室に集められた10人の芸人たちが、己のプライドと優勝賞金を懸けて、互いを笑わせ合うお笑いストリートファイトである。

結論、「ドキュメンタル」はめちゃくちゃ面白い。

 

とはいえ、放送コードに引っかかる描写も多いため、決して万人ウケするコンテンツではありません。

だからこそ、ブッ刺さる人にはブッ刺さる。

 

  • ドキュメンタルに興味がある
  • ドキュメンタルを面白いと思える

そんな素敵な感性を持っているあなたはかなり恵まれてます。

そうではない人よりも1つ多く、自分を笑顔にできる手段を持っているからです。

 

この記事では、大のお笑い好きである僕が「ドキュメンタルシーズン4」の

  • 参加メンバーの能力分析【6段階評価】
  • 全体の感想

を、オリジナル目線&熱量たっぷりでお伝えしていきます。

 

ただし、お笑い好きとはいえド素人である僕の偏見も満載なのでその点はご注意を。

 

この記事をオススメしたいのはこんな方。

こんな方にオススメ!

「ドキュメンタルシーズン4」をこれから初めて見る方
 →見る前の予習ができます(若干ネタバレあり)

「ドキュメンタルシーズン4」をすでに見た方
 →能力分析という新しい視点の発見ができます

 

この記事が、ドキュメンタルをより一層楽しく見ることができる1つのきっかけになれば嬉しいです。

興味のある方はぜひ。

 

「ドキュメンタルシーズン4」はAmazonプライム会員だけが楽しめる限定コンテンツです。

まだAmazonプライム会員じゃないという方は公式サイトから登録できるのでぜひ。

 

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「ドキュメンタルシーズン4」の基本情報

ドキュメンタルのシンボルマーク
引用元:Amazonプライムビデオ

本題に入る前に、ドキュメンタルのルールや今シーズンの参加メンバーをサクッとご紹介します。

「ドキュメンタルシーズン4」参加メンバーの能力分析が早く知りたい方はコチラ
「ドキュメンタルシーズン4」全体の感想が早く知りたい方はコチラ

 

「ドキュメンタル」のルール

「ドキュメンタル」のルールは次のとおりです。

  • 参加費:100万円
  • 制限時間:6時間
  • 自分は笑うことなく相手を笑わせる
  • 笑ったら退場
  • 笑ったかどうかはビデオ判定&松本人志のジャッジ
  • 最後まで残った芸人が賞金1,100万円を獲得
    (松っちゃんも参加費として100万円を出します)

「ドキュメンタルシーズン4」は前回からの大きなルール変更はありません。

シーズン3より導入された、脱落者がゾンビとして復活する「ゾンビタイム」も継続です。

 

「ドキュメンタルシーズン4」の参加メンバー

「ドキュメンタルシーズン4」の参加メンバーは以下の10名です。

ノブ(千鳥)
井戸田潤(スピードワゴン)
藤本敏史(FUJIWARA)
くっきー(野性爆弾)
黒沢かずこ(森三中)
大吾(千鳥)
飯尾和樹(ずん)
西澤裕介(ダイアン)※ユースケ
クロちゃん(安田大サーカス)
宮迫博之(雨上がり決死隊)

千鳥さんのコンビでの参戦が目を引きますね。

過去のシーズンに参戦したコンビの相方もちらほら。

 

「ドキュメンタルシーズン4」参加メンバーの能力分析

では、本題である参加メンバーの能力分析をしていきます。

 

念のため言っておきますが、完全なる僕の独断と偏見なので異論は大いに認めます。

むしろ、あなたならどう評価するのか一緒に考えてみると楽しいと思います。

 

能力は以下の6項目で分析していきます。

ボケ:ボケ能力
ツッコミ:ツッコミ能力
耐久:笑わない能力
手数:攻めの回数
返し:カウンター能力
意外性:意外性

以上をS・A・B・C・D・Eの6段階で評価します。

 

芸人タイプ分類

また、各芸人さんのタイプをボケ属性・ツッコミ属性で大別し、さらに攻撃型・防御型・バランス型という計6パターンで分けていきます。

 

ノブ(千鳥)

千鳥ノブ
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 防御型

ボケ:D
ツッコミ:A
耐久:E
手数:D
返し:C
意外性:B

ドキュメンタル初参戦。

ツッコミの巧さ&速さはピカイチ

ただ、相当なゲラなので深追いすると自爆してしまう欠点アリ。

いかに周りの攻撃に耐えながら、自分のペースを作っていけるかがポイントですね。

 

井戸田潤(スピードワゴン)

スピードワゴン井戸田
引用元:Amzonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 バランス型

ボケ:C
ツッコミ:D
耐久:C
手数:C
返し:D
意外性:A

ドキュメンタル初参戦。

松ちゃん曰く「ハートが強い芸人」です。

先に言っておくと、今シーズンの後半でとんでもないことをやらかします(笑)

ドキュメンタル史上類を見ないアクシデントに大注目です。

 

藤本敏史(FUJIWARA)

フジモン
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 攻撃型

ボケ:D
ツッコミ:A
耐久:D
手数:B
返し:A
意外性:C

シーズン1,2に引き続き、3度目の挑戦。

シーズン2では悔しい負け方をしてました(笑)

何でもないボケを無理矢理広げて自分のペースに持っていくストロングスタイルは顕在。

ただ今回は、過去に比べて攻めが少し大人しい気がしましたね。

 

くっきー(野性爆弾)

野性爆弾くっきー
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:D
耐久:E
手数:A
返し:C
意外性:C

シーズン1,3に引き続き、3度目の挑戦。

ゲラであるというウィークポイントを物ともしない攻撃力と、何をしてくるか分からない怖さを合わせ持った芸人さん。

松ちゃんが「芸人殺し芸人」と評する、ドキュメンタルを代表する実力者です。

 

黒沢かずこ(森三中)

森三中黒沢
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:E
耐久:B
手数:A
返し:E
意外性:B

ドキュメンタル初参戦。今シーズンの紅一点。

今シーズン大活躍の芸人さんの1人です。

正直あまり注目はしてなかったのですが、まんまとやられました(笑)

ほんとめちゃくちゃ笑った。

松ちゃんが「優勝に最も近い女芸人」と評価するのも納得です。

 

大吾(千鳥)

千鳥大吾
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 防御型

ボケ:D
ツッコミ:C
耐久:E
手数:D
返し:C
意外性:D

ドキュメンタル初参戦。

相方のノブさんとコンビでの参戦です。

人気も実力もあって個人的に大好きな芸人さんですが、ゲラすぎてドキュメンタルに全く向いてません(笑)

活躍はしませんが、笑いをこらえてる様子が面白いので次回も参戦して欲しいですね。

 

飯尾和樹(ずん)

ずん飯尾
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:E
耐久:C
手数:A
返し:D
意外性:B

ドキュメンタル初参戦。

誰も傷付かない優しいボケが持ち味。

ただ手数はハンパないので、油断してるとめちゃくちゃ笑います。

個人的に大好きな芸人さんです。

 

西澤裕介(ダイアン)※ユースケ

ダイアン西澤
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:B
ツッコミ:D
耐久:B
手数:C
返し:D
意外性:D

ドキュメンタル初参戦。

シーズン2に参戦した相方、津田さんに続いての挑戦です。

刺さる人には刺さる独特な雰囲気と高度なボケが持ち味。

くっきーさんと同じく、芸人に強いって印象です。

ただ、ポーカーフェイスと見せかけて実はゲラというのウィークポイント。

 

クロちゃん(安田大サーカス)

クロちゃん
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:E
ツッコミ:E
耐久:S
手数:C
返し:B
意外性:C

ドキュメンタル初参戦。

お笑いの能力が著しく低い。

面白いor面白くないというより「気持ち悪い」という印象を持ってる方も多いのでは…

イジられたら光ると思いきや、意外とそうでもないのが一周回って面白いって感じです。

 

宮迫博之(雨上がり決死隊)

雨上がり宮迫
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 バランス型

ボケ:B
ツッコミ:B
耐久:D
手数:C
返し:B
意外性:C

ドキュメンタル初参戦。

ボケもツッコミもバランスよくこなせるのに加え、ここぞというときに身体も張れる芸人さん。

自らのちん〇んを使った、地上波では絶対放送できない大技に注目です。

 

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「ドキュメンタルシーズン4」全体の感想(ネタバレ注意)

「ドキュメンタルシーズン4」を見た全体の感想をお伝えします。

 

ドキュメンタル史上最も下品だった

「ドキュメンタルシーズン4」をこれから見ようと思ってる方にお伝えしておきますが…

今シーズンはかなり下品です(笑)

 

男性9人中5人がちん〇んを出します。

その内2人は放尿します。

マジです。

 

面白いか面白くないかは賛否あると思いますが「ドキュメンタルはこういうのもの」ということはお忘れなく。

ちなみに僕は面白いとは思いませんでしたが、感心はしました。

どれだけ人を笑わせようと思っても、なかなかちん〇んは出せない。

少なくとも僕は絶対できません(笑)

 

一般人がためらってしまうラインを、躊躇なく踏み越えていく芸人のプロ根性は本当に凄いと思いました。

 

4回目の開催にして納得の優勝者が出た

「ドキュメンタルシーズン4」の優勝者はくっきーさん(野性爆弾)です。

シーズン4にしてようやく優勝者らしい優勝者が出たなと。

 

というのも、くっきーさんって戦う姿勢が素晴らしいんですよね。

ボケ能力がピカイチなのは言うまでもないですが、ほんとに凄いのは相手のボケから逃げないところ。

 

相手の技をしっかり受けつつ、それ以上の攻撃を繰り出し、戦う。

そんな真正面からの殴り合いこそドキュメンタルの戦い方の美学だと思います。

優勝するべくして優勝したので見てて気持ちよかったですね。

 

ドキュメンタルは「ドキュメンタリー」である

ドキュメンタルを見た方のレビューで「間延びしてつまらない」という感想をちょいちょい見かけます。

もちろん、面白いかどうかは個人の価値観なんですが、実はこれに関しては「ドキュメンタル」の企画の意図の知ることで解消できます。

 

結論、大前提としてドキュメンタルは、「ドキュメンタリー」であることを理解しておくことが大切です。

要するに、ドキュメンタルは最初から最後まで大爆笑させることを狙った作り方をしてないということです。

 

ドキュメンタリーとして一部始終を映す以上(最低限の編集はありますが)、笑えるシーンもあれば、ときには誰も動かず硬直状態が続く退屈なシーンもあります。

 

ドキュメンタルの醍醐味は、実はそういった退屈な硬直状態の雰囲気にあるんです。

硬直状態を含めて一部始終を見せることで、現場の空気感や芸人さんの緊張感がめちゃくちゃ伝わるわけです。

だからこそ笑いが起きた瞬間にめちゃくちゃ面白く感じる。

 

普通のテレビ番組だったらそういう退屈なシーンは、そもそも編集でカットします。

でもドキュメンタルが仮に、面白いシーンだけ抜粋して1時間にまとめたようなコンテンツだったら、ハッキリ言って面白さは半減すると思います。

 

芸人さんと緊張感を共有して自分も笑いを我慢してしまうレベルで入り込む、そういった楽しみ方ができる人には間違いなく刺さるコンテンツです。

 

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まとめ|「ドキュメンタルシーズン4」はAmazonプライムビデオで無料視聴できます

ドキュメンタルの会場
引用元:Amazonプライムビデオ

いかがでしたか?

この記事では、僕のオリジナル目線&熱量たっぷりで「ドキュメンタルシーズン3」の面白さや感想をお伝えしてきました。

ドキュメンタルをこれから見る方も、すでに見た方も、ぜひこの記事の内容を思い出しながら「ドキュメンタルシーズン3」を楽しんでもらえたら嬉しいです。

きっと何倍も面白くなると思います。

 

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