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【ドキュメンタルシーズン3】お笑い好きの僕が出演メンバーの能力を分析してみた【感想と考察】

参加芸人10人と松本人志

「ドキュメンタル」とは!

密室に集められた10人の芸人たちが、己のプライドと優勝賞金を懸けて、互いを笑わせ合うお笑いストリートファイトである。

結論、「ドキュメンタル」はめちゃくちゃ面白い。

 

決して万人ウケするコンテンツではありませんが、だからこそ刺さる人にはブッ刺さります。

  • ドキュメンタルに興味がある
  • ドキュメンタルを面白いと思える

そんな素敵な感性を持ってるあなたはかなりの幸せ者です。

 

この記事では、大のお笑い好きである僕が「ドキュメンタルシーズン3」の

  • 参加メンバーの能力分析【6段階評価】
  • 全体の感想

を、オリジナル目線&熱量たっぷりでお伝えしていきます。

 

この記事をオススメしたいのはこんな方。

こんな方にオススメ!

「ドキュメンタルシーズン3」をこれから初めて見る方
 →見る前の予習ができます(若干ネタバレあり)

「ドキュメンタルシーズン3」をすでに見た方
 →能力分析という新しい視点の発見ができます

 

この記事を読めば、ドキュメンタルをより一層楽しく見ることができるようになると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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まだAmazonプライム会員じゃないという方は公式サイトから登録できるのでぜひ。

 

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「ドキュメンタルシーズン3」の基本情報

ドキュメンタルのシンボルマーク
引用元:Amazonプライムビデオ

本題に入る前に、ドキュメンタルのルールや今シーズンの参加メンバーをサクッとご紹介します。

「ドキュメンタルシーズン3」参加メンバーの能力分析が早く知りたい方はコチラ
「ドキュメンタルシーズン3」全体の感想が早く知りたい方はコチラ

 

「ドキュメンタル」のルール

「ドキュメンタル」のルールは次のとおりです。

  • 参加費:100万円
  • 制限時間:6時間
  • 自分は笑うことなく相手を笑わせる
  • 笑ったら退場
  • 笑ったかどうかはビデオ判定&松本人志のジャッジ
  • 最後まで残った芸人が賞金1,100万円を獲得
    (松っちゃんも参加費として100万円を出します)

「ドキュメンタルシーズン3」から、新たなルールとして「ゾンビタイム」が導入されています。

 

ゾンビタイムとは、退場した芸人がゾンビとして一定時間復活し、残っている芸人を笑わせにかかることができるルールです。

ゾンビとして復活し、残っている芸人を全員笑わせることができた場合はノーコンテストとなり、ゾンビ芸人は参加費の100万円を取り戻すことができます。

 

また、ゾンビは笑うことも許可されているうえ、ゾンビ同士で協力することもできるので、残っている芸人からするとかなりの脅威になります。

今回の「ドキュメンタルシーズン3」では、このゾンビルールが見どころの1つとなります。

 

「ドキュメンタルシーズン3」の参加メンバー

「ドキュメンタルシーズン3」の参加メンバーは以下の10名です。

ケンドーコバヤシ
後藤輝基(フットボールアワー)
秋山竜次(ロバート)
木下隆行(TKO)
春日俊彰(オードリー)
くっきー(野性爆弾)
レイザーラモンRG(レイザーラモン)
伊達みきお(サンドウィッチマン)
岩橋良昌(プラス・マイナス)
山本圭壱(極楽とんぼ)

「ドキュメンタルシーズン3」は、くっきーさん以外は初参戦です。

 

全体的にキャラの強い実力派メンバーが目立ちますね。

参加メンバーの見応えは、歴代シーズン通して見ても頭1つ抜けてると思います。

 

「ドキュメンタルシーズン3」の目玉は極楽とんぼ山本さん。

スキャンダルで謹慎していた山本さんが、どんな戦い方を見せてくれるのか注目です。

 

「ドキュメンタルシーズン3」参加メンバーの能力分析

では、本題である参加メンバーの能力分析をしていきます。

 

念のため言っておきますが、完全なる僕の独断と偏見なので異論は大いに認めます(笑)

むしろ、あなたならどう評価するのか一緒に考えてみると楽しいと思います。

 

能力は以下の6項目で分析していきます。

ボケ:ボケ能力
ツッコミ:ツッコミ能力
耐久:笑わない能力
手数:攻めの回数
返し:カウンター能力
意外性:意外性

以上をS・A・B・C・D・Eの6段階で評価します。

 

芸人タイプ分類

また、各芸人さんのタイプをボケ属性・ツッコミ属性で大別し、さらに攻撃型・防御型・バランス型という計6パターンで分けていきます。

 

ケンドーコバヤシ

ケンコバ
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 バランス型

ボケ:A
ツッコミ:B
耐久:D
手数:C
返し:B
意外性:D

ドキュメンタル初参戦。

ボケもツッコミもできる安定感抜群のオールラウンダー

ワードセンスも高いので個人的にかなりツボな芸人さん。

ゾンビタイムで見せたロバート秋山さんとのえぐいミニコントが見どころです。

 

後藤輝基(フットボールアワー)

フット後藤
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 攻撃型

ボケ:C
ツッコミ:S
耐久:E
手数:B
返し:A
意外性:C

ドキュメンタル初参戦。

言わずと知れたツッコミの達人。

あまり面白くないボケをツッコミで広げて自分のペースに持っていくことができるのが大きな強みですね。

フットボールアワーの前に組んでたコンビではボケだったということもあり、ボケ能力が意外と高いことも有利な点。

 

秋山竜次(ロバート)

ロバート秋山
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:D
耐久:C
手数:B
返し:C
意外性:A

ドキュメンタル初参戦。

シーズン3の優勝候補の1人です。

素人も玄人も笑わせることができる芸の幅広さとバリエーション豊かなキャラ芸が強みです。

ただ、意外と攻めに弱いというウィークポイントもあり。

 

木下隆行(TKO)

TKO木下
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 防御型

ボケ:C
ツッコミ:D
耐久:A
手数:C
返し:D
意外性:D

ドキュメンタル初参戦。

シーズン3の参加メンバーの中ではやや見劣りするような気がしますが、演技力を生かしたキャラ芸は面白い。

個人的にはあまり期待していませんでしたが、終盤までかなりしぶとく残ります。

 

春日俊彰(オードリー)

オードリー春日
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:D
耐久:C
手数:B
返し:C
意外性:B

ドキュメンタル初参戦。

個人的に、シーズン3でもっとも活躍してた芸人さんだと思います。

ちん〇んから食品サンプルを出すくだりは笑いすぎて死ぬかと思いました。

 

くっきー(野性爆弾)

くっきー
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:C
耐久:E
手数:B
返し:C
意外性:C

シーズン1に続き、2度目の挑戦。

シーズン1で記憶に残る活躍をしたくっきーさんですが、今回も相変わらず面白い。

プロ芸人さんを笑わせる力はドキュメンタル史上でもトップクラスだと思います。

 

レイザーラモンRG(レイザーラモン)

レイザーラモンRG
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:B
ツッコミ:D
耐久:C
手数:B
返し:D
意外性:C

ドキュメンタル初参戦。

松ちゃん曰く、テレビでできない芸をたくさん持っている芸人さんです。

ハートの強さがハンパではないので、強いボケを手数に乗せて攻められると厄介な存在。

今昔庵(TMCスタジオの食堂)のマスターのものまねは、本人を知らなくても笑ってしまいます。

 

伊達みきお(サンドウィッチマン)

サンド伊達
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 バランス型

ボケ:B
ツッコミ:A
耐久:D
手数:C
返し:B
意外性:D

ドキュメンタル初参戦。

フット後藤さんと同じく、高いツッコミ能力を活かしてマッチメイクをすることができる芸人さん。

ただ、それ以上にゲラなので意外と見せ場は少なかった印象。

ゾンビタイムで見せたくっきーさんとの共闘は見どころです。

 

岩橋良昌(プラスマイナス)

プラマイ岩橋
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:E
耐久:C
手数:A
返し:D
意外性:C

ドキュメンタル初参戦。

意味不明で奇想天外なボケが最大の強み。

タイプで分けると、ジミー大西さんに近いですね。

松ちゃん曰く、「おもろいときめっちゃおもろいけど、おもんないとき全然おもんない」とのこと。

 

山本圭壱(極楽とんぼ)

極楽山本
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:D
ツッコミ:E
耐久:S
手数:B
返し:D
意外性:D

ドキュメンタル初参戦。

今回の注目度ナンバーワンの芸人さん。

しかし、期待していたほどの活躍はなかったですね。

謹慎の遠慮があったのか、彼本来の魅力が全く出てませんでした。

 

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「ドキュメンタルシーズン3」全体の感想

「ドキュメンタルシーズン3」を見た全体的な感想をお伝えしていきます。

 

ゾンビタイムは面白いがデメリットもある

「ドキュメンタルシーズン3」の見どころの1つであるゾンビタイム。

ゾンビタイムだからこそ生まれた笑いもたくさんありましたが、ルールの性質上、どうしても残っている芸人が防戦になってしまう点が少し残念でした。

 

原因の1つとして、ゾンビ芸人は笑うのが許可されていることが挙げられるのかなと。

ゾンビ芸人であっても「笑ったら100万円払い戻し失敗」という形で緊張感を持たせれば、逆に残っている芸人でゾンビ芸人を撃退するという構図も見れてより面白かったかもしれません。

 

「極楽とんぼ山本」問題(ネタバレ注意)

「ドキュメンタルシーズン3」で誰もが驚いた極楽とんぼ山本さんの参戦でしたが...

 

ハッキリ言って微妙でしたね。

彼が優勝でいいのか?という方も多かったと思います。

 

面白くなくてもワンチャン優勝してしまう可能性があるのが「ドキュメンタル」のよくないところだと思います。

ただ、忘れてはならないのが「ドキュメンタル」は松本人志の実験であるということ。

今回の実験を失敗だとするならば、より面白くするために今後のシーズンでのルール変更・追加もあり得るので期待です。

 

ドキュメンタルは「ドキュメンタリー」である

ドキュメンタルを見た方のレビューで「間延びしてつまらない」という感想をちょいちょい見かけます。

もちろん、面白いかどうかは個人の価値観なんですが、実はこれに関しては「ドキュメンタル」の企画の意図の知ることで解消できます。

 

結論、大前提としてドキュメンタルは、「ドキュメンタリー」であることを理解しておくことが大切です。

要するに、ドキュメンタルは最初から最後まで大爆笑させることを狙った作り方をしてないということです。

 

ドキュメンタリーとして一部始終を映す以上(最低限の編集はありますが)、笑えるシーンもあれば、ときには誰も動かず硬直状態が続く退屈なシーンもあります。

 

ドキュメンタルの醍醐味は、実はそういった退屈な硬直状態の雰囲気にあるんです。

硬直状態を含めて一部始終を見せることで、現場の空気感や芸人さんの緊張感がめちゃくちゃ伝わるわけです。

だからこそ笑いが起きた瞬間にめちゃくちゃ面白く感じる。

 

普通のテレビ番組だったらそういう退屈なシーンは、そもそも編集でカットします。

でもドキュメンタルが仮に、面白いシーンだけ抜粋して1時間にまとめたようなコンテンツだったら、ハッキリ言って面白さは半減すると思います。

 

芸人さんと緊張感を共有して自分も笑いを我慢してしまうレベルで入り込む、そういった楽しみ方ができる人には間違いなく刺さるコンテンツです。

 

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まとめ|「ドキュメンタルシーズン3」はAmazonプライムビデオで無料視聴できます

ドキュメンタルの会場
引用元:Amazonプライムビデオ

いかがでしたか?

この記事では、僕のオリジナル目線&熱量たっぷりで「ドキュメンタルシーズン3」の面白さや感想をお伝えしてきました。

ドキュメンタルをこれから見る方も、すでに見た方も、ぜひこの記事の内容を思い出しながら「ドキュメンタルシーズン3」を楽しんでもらえたら嬉しいです。

きっと何倍も面白くなると思います。

 

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