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【ドキュメンタルシーズン1】お笑い好きの僕が出演メンバーの能力を分析してみた【感想と考察】

参加メンバー10人と松本人志

「ドキュメンタル」とは!

密室に集められた10人の芸人たちが、己のプライドと優勝賞金を懸けて、互いを笑わせ合うお笑いストリートファイトである。

結論、「ドキュメンタル」はめちゃくちゃ面白い。

 

決して万人ウケするコンテンツではありませんが、だからこそ刺さる人にはブッ刺さります。

  • ドキュメンタルに興味がある
  • ドキュメンタルを面白いと思える

そんな素敵な感性を持ってるあなたはかなりの幸せ者。

 

この記事では、大のお笑い好きである僕が「ドキュメンタルシーズン1」の

  • 参加メンバーの能力分析【6段階評価】
  • 全体の感想

を、オリジナル目線&熱量たっぷりでお伝えしていきます。

 

この記事をオススメしたいのはこんな方。

こんな方にオススメ!

「ドキュメンタルシーズン1」をこれから初めて見る方
 →見る前の予習ができます(若干ネタバレあり)

「ドキュメンタルシーズン1」をすでに見た方
 →能力分析という新しい視点の発見ができます

 

この記事を読めば、ドキュメンタルをより楽しく見ることができるようになると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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まだAmazonプライム会員じゃないという方は公式サイトから登録できるのでぜひ。

 

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「ドキュメンタルシーズン1」の基本情報

ドキュメンタルのシンボルマーク
引用元:Amazonプライムビデオ

本題に入る前に、ドキュメンタルのルールや今シーズンの参加メンバーをサクッとご紹介します。

「ドキュメンタルシーズン1」参加メンバーの能力分析が早く知りたい方はコチラ
「ドキュメンタルシーズン1」全体の感想が早く知りたい方はコチラ

 

「ドキュメンタル」のルール

ドキュメンタルのルールは次のとおりです。

  • 参加費:100万円
  • 制限時間:6時間
  • 自分は笑うことなく相手を笑わせる
  • 笑ったかどうかの判定は松本人志が行う
  • 最後まで残った芸人が賞金1,000万円を獲得

年末恒例の「笑ってはいけない」の企画をもっとトガらせたようなイメージだと思っていただけたらOKです。

「笑ってはいけない」を剣道の試合とするなら、「ドキュメンタル」はホンモノの刀で斬り合うといったところでしょうか。

 

「ドキュメンタルシーズン1」の参加メンバー

「ドキュメンタルシーズン1」の参加メンバーは以下の10名です。

宮川大輔
大地洋輔(ダイノジ)
久保田和靖(とろサーモン)
藤本敏史(FUJIWARA)
くっきー(野性爆弾)
斎藤司(トレンディエンジェル)
川原克己(天竺鼠)
ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
アントニー(マテンロウ)
ジミー大西

もしかすると、知名度がそんなに高くない芸人さんが混じってるところを見て人選に不安を覚えた方もいるかもしれません。

 

でも僕は逆。

これは非常に素晴らしい人選です。

 

万人ウケするタイプの芸人さんではなく、ガチンコの場でこそ真価を発揮するタイプの芸人さんを集めてるなという印象を受けました。

まさにドキュメンタル向けの人選だと思います。

 

「ドキュメンタルシーズン1」参加メンバーの能力分析

では、本題である参加メンバーの能力分析をしていきます。

 

念のため言っておきますが、完全なる僕の独断と偏見なので異論は大いに認めます(笑)

むしろ、あなたならどう評価するのか一緒に考えてみてください。

 

能力は以下の6項目で分析していきます。

ボケ:ボケ能力
ツッコミ:ツッコミ能力
耐久:笑わない能力
手数:攻めの回数
返し:カウンター能力
意外性:意外性

これらをS・A・B・C・D・Eの6段階で評価します。

芸人タイプ分類

また、各芸人さんのタイプをボケ属性・ツッコミ属性で大別し、さらに攻撃型・防御型・バランス型という計6パターンで分けていきます。

 

宮川大輔

宮川大輔
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 バランス型

ボケ:B
ツッコミ:B
耐久:E
手数:C
返し:B
意外性:A

松っちゃんも冒頭で語っていますが、大輔さんはかなりの「ゲラ」である点がウィークポイント。

攻めに入るとカウンターで笑かされてしまうリスクを恐れてなのか、基本的な立ち回りとしては守り多めでしたね。

ただ、大輔さんを起点に笑いどころが発生する場面も多かった印象。

「アナリンピック」という地上波で放送できないような大技も炸裂します(笑)

 

大地洋輔(ダイノジ)

ダイノジ大地
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 バランス型

ボケ:D
ツッコミ:C
耐久:E
手数:D
返し:D
意外性:D

正直、今回全く見せ場がなかった芸人さんの1人です。

キャラは強いのですが、笑わせにいく前に周りの芸人さんの面白さに押されてしまってた印象ですね。

また大輔さんに負けないゲラであり、何もないときにも常にニヤニヤ笑ってたびたび松ちゃんから警告を受けます(笑)

 

久保田和靖(とろサーモン)

とろサーモン久保田
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 防御型

ボケ:C
ツッコミ:C
耐久:S
手数:C
返し:B
意外性:B

大きなボケ、大きなツッコミこそないがとにかく笑わないのが久保田さんの強み。

とはいえ、要所要所の一言に見えるワードセンスはピカイチなので他の芸人さんからするとやりづらかったと思います。

ドキュメンタルに特化した戦い方をしてた印象です。

個人的な偏見ですが、参加メンバーの中でもっとも賞金を意識してたのは彼かもしれません(笑)

最後の最後で見せた驚きの行動にも注目です。

 

藤本敏史(FUJIWARA)

フジモン
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 攻撃型

ボケ:C
ツッコミ:S
耐久:D
手数:A
返し:A
意外性:D

ツッコミ特化の超ストロングスタイル。

普通ツッコミというのはボケありきの存在なのですが、何でもないことを無理矢理広げてツッコミどころを作るのがフジモンさんの強みです。

加えて、周りを巻き込む力も非常に強く、そんなフジモンさんにハチミツさんが苦戦してた様子が面白かったです(笑)

自分の持ってるものを最大限に使って戦ってましたね。

 

くっきー(野性爆弾)

くっきー
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:S
ツッコミ:C
耐久:D
手数:A
返し:B
意外性:B

くっきーさんは今回の参加メンバーの中で、もっともドキュメンタルに適した芸人さんだと思います。

明らかに万人ウケを狙ってない彼の芸風がそのまま強みになってましたね。

特に、宮川大助・花子師匠をネタにしたお得意の小道具はかなりのクセモノ。

本編とは関係ないですが、インタビューシーンの「フォレスト・ガンプを見てゲラゲラ笑ってた」という話に爆笑してしまいました。

これ全然笑うような映画じゃないんですよ(笑)

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斎藤司(トレンディエンジェル)

トレンディエンジェル斎藤
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 バランス型

ボケ:E
ツッコミ:D
耐久:C
手数:E
返し:D
意外性:D

ダイノジ大地さんと同じく、見せ場がないまま退場してしまった芸人さんです。

もしかしたら爆発するかもしれないと個人的には少し期待してたんですが、んーといったところ。

ドキュメンタルという企画にあまり向いてなかったのかもしれません。

ガチンコの戦場においては、必ずしも売れっ子芸人が勝ち残るわけではないことを示す良い例でした。

 

川原克己(天竺鼠)

天竺鼠川原
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 防御型

ボケ:A
ツッコミ:E
耐久:S
手数:D
返し:B
意外性:A

くっきーさんに匹敵するドキュメンタル向きの芸人さんです。

手数こそ少ないですが、絶対に笑わないポーカーフェイスとツッコんできた相手に対するカウンターボケが強み。

何を仕掛けてくるかわからない怖さもあるのでまさに「近づくな危険」といった存在です。

ちなみ僕は、川原さんの湯切りシャドーボクシングで腹筋が細切れになるほど笑いました。

 

ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)

ハチミツ二郎
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ツッコミ属性 バランス型

ボケ:B
ツッコミ:B
耐久:D
手数:C
返し:B
意外性:C

今回の参加メンバーの中で知名度的にはもしかしたら1番低かったかもしれません。

とはいえ、松ちゃんが「お笑いの能力が高い」「地肩が強い」と評価するだけあって、ハチミツさんがボソっと発するちょっとした一言のセンスを感じます。

ただ、ツボが独特で「そこで!?」という場面で笑ってしまう弱点もアリ(笑)

 

アントニー(マテンロウ)

アントニー
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 バランス型

ボケ:A
ツッコミ:C
耐久:A
手数:B
返し:C
意外性:B

今回の参加メンバーの中で最若手の芸人さん。

攻撃力と防御力のバランスがよく、決め手となる強い武器も持ってるので、他の芸人さんからするとかなり厄介だったと思います。

アントニーさんのお父さん、ビクターの写真のくだりは狂ったように笑ってしまいました。

外国人という自分の特徴・強みを最大限に生かしてましたね。

 

ジミー大西

ジミー大西
引用元:Amazonプライムビデオ
パラメータ

ボケ属性 攻撃型

ボケ:A
ツッコミ:E
耐久:E
手数:S
返し:D
意外性:S

今回の参加メンバーの中でもっとも目玉的存在だった芸人さん。

どこから攻撃が飛んでくるか分からないトリッキーさに加えて、その1つ1つが一撃必殺の威力あり。

開始前の集合シーンでジミーさんが部屋に入ってきたときの他の芸人さんのリアクションを見ても、こういうタイプがもっとも厄介なんだと思います。

ただ相当のゲラなので、自分の攻撃がそのまま自分に跳ね返って自滅しかけることもしばしば(笑)

 

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「ドキュメンタルシーズン1」全体の感想

「ドキュメンタルシーズン1」を見た全体的な感想をお伝えします。

放送禁止の大技に走ろうとする傾向が強かった

「ドキュメンタルシーズン1」は放送禁止技が多かった印象です。

明らかに大輔さんの「アナリンピック」がきっかけでしたね。

 

その後、「それもアリなのか!」って感じで後に続く芸人さんが多発するのは笑いました。

素人のお客さんではなくプロの芸人が相手になると、最終的に放送禁止技に行きついてしまうんでしょうか。

まぁ芸人さんは「楽屋の顔が1番面白い」なんて話も聞きますからね。

 

個人的には大好きですが、下ネタが苦手な方は閲覧注意。

モザイクはかかってるので安心してください(笑)

 

松ちゃんの判定が結構甘い

笑ったら退場というルールといえども、実際の松ちゃんの判定はゆるゆるです。

「もうアウトでいいでしょ!」ってとこもセーフにしちゃう。

 

特に、ダイノジ大地さんとトレエン斎藤さんに対する判定が激甘です(笑)

もしかしたら「お前こんなもんじゃないやろ」ってう松ちゃんの激励だったのかもしれないですね。

 

ドキュメンタルは「ドキュメンタリー」である

ドキュメンタルを見た方のレビューで「間延びしてつまらない」という感想をちょいちょい見かけます。

もちろん、面白いかどうかは個人の価値観なんですが、実はこれに関しては「ドキュメンタル」の企画の意図の知れば解消できます。

 

結論、大前提としてドキュメンタルは、「ドキュメンタリー」であることを理解しておくことが大切です。

要するに、ドキュメンタルは最初から最後まで大爆笑させることを狙った作り方をしてないということです。

 

ドキュメンタリーとして一部始終を映す以上(最低限の編集はありますが)、笑えるシーンもあれば、ときには誰も動かず硬直状態が続く退屈なシーンもあります。

 

ドキュメンタルの醍醐味は、実はそういった退屈な硬直状態の雰囲気にあるんです。

硬直状態を含めて一部始終を見せることで、現場の空気感や芸人さんの緊張感がめちゃくちゃ伝わるわけです。

だからこそ笑いが起きた瞬間にめちゃくちゃ面白く感じる。

 

普通のテレビ番組だったらそういう退屈なシーンは、そもそも編集でカットします。

でもドキュメンタルが仮に、面白いシーンだけ抜粋して1時間にまとめたようなコンテンツだったら、ハッキリ言って面白さは半減すると思います。

 

芸人さんと緊張感を共有して自分も笑いを我慢してしまうレベルで入り込む、そういった楽しみ方ができる人には間違いなく刺さるコンテンツです。

 

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まとめ|「ドキュメンタル」はAmazonプライムビデオで無料視聴できます

ドキュメンタルの会場
引用元:Amazonプライムビデオ

いかがでしたか?

この記事では、僕のオリジナル目線&熱量たっぷりで「ドキュメンタルシーズン1」の面白さや感想をお伝えしてきました。

ドキュメンタルをこれから見る方も、すでに見た方も、ぜひこの記事の内容を思い出しながら「ドキュメンタルシーズン1」を楽しんでもらえたら嬉しいです。

きっと何倍も面白くなると思います。

 

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